新しい月のスタートは、ビオラの発芽から♪

 秋から冬にかけて花壇を彩る代表的な花のひとつ、ビオラ。

 この花は、気温が高いと発芽することができない性質があります。そのため、暑い夏に播種する秋のビオラは、高冷地である当地域の特産品の一つになっており、当協議会の多くの会員さんのところでも、7月は、播種作業が盛んに行われていました。

 

 そんななかで、当協議会の会長である、とある花農家さんのところで、ちょうど芽が出揃った状態の、小さなビオラの苗を見せて頂きました♪

 7月22日に種まきをしたそうですが、小さく仕切られたトレイの升目一つ一つから、かわいい双葉がひょっこり(o^-^o)

 

 夏のこの時期は土が乾燥しやすいので、播種してから発芽までの管理には、特に注意が必要です。お話をお聞きしたところ、播種直後の水やりは2段階に分けて行い、さらに、新聞紙や毛布を駆使して乾燥を防ぎ、1日に2回の水やりは欠かさないとのことw(゚o゚*)w

 こうして管理すると、約4日で発芽し始めるので、その後も乾燥や過湿状態にならないように細心の注意を払いながら灌水を続けて、この状態になっているのだそうです('-'*)。

 

 この苗が出荷になるのは10月です。それまで随時、生育の様子をご紹介できたらと思いますので、楽しみにお待ち下さいo(*^-^)o

 

 

 ところで、当地域のとある場所には、こんなかわいいビオラも咲いてます♪

詳しくはこちら→ここをクリック♪